工法へのこだわり of いつまでも家族の笑顔があふれる家づくり【和興ホーム三重株式会社】

三重県松阪市の工務店 新築住宅・木造住宅・注文住宅 【和興ホーム三重株式会社】




家づくりで最も重要な部分が基礎と構造躯体(土台・柱・梁などの骨組)です。家の強度、耐久性に直接関係し、後々取り替えができない部分だからです。
和興ホームでは、これまでの実績をもとに信頼性の高い工法、安心して使用できる素材を選び、丈夫で長持ちするしっかりとした家づくりを行っています。
お客様に安心して暮らしていただくために、見えない部分にこそ細心の注意を払って施工をすることが大切だと考えています。

103.JPG基礎は建物を支える最も大切な部分です。
コンクリートベタ基礎は、底面全体を鉄筋入りのコンクリートで一体化し、建物を底面全体で支える非常に強固な構造です。 
また基礎パッキン工法を取り入れ、土台の耐久性UPと床下の換気を確保しています。


108.jpg在来軸組工法は、古くから受け継がれ改良されたてきた工法で、日本の気候風土にも適した信頼性の高い工法です。
厳選した木材をプレカットによる高精度の技術で加工し、土台、柱、梁などの各部材をしっかりと組み上げていきます。
また、後々のリフォームにも対応しやすいことも在来軸組工法の利点といえます。


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阪神大震災では、突き上げるような大きな縦揺れにより土台と柱がズレて抜けてしまい倒壊してしまうケースがたくさん見受けられました。そのため建築基準法が改正され、決められた数量の(品質基準を満たした)金物を施工するよう定められました。
土台と柱・基礎と柱をしっかりと繋ぎ止めるため、耐震金物でしっかりと補強をします。

104.JPG木材は厳選した国産材を使用します。土台、柱には桧、梁・桁などの横架材には杉のすべて乾燥材を使用しております。
和興ホームでは、構造材に外材や集成材は使用しておりません。
木は伐採後も生きています。日本とは環境の違う外国で育った木や、接着剤で張り合わされた集成材は木本来の力を発揮することができないのです。
強度と耐久性を確保するため、また人と環境のためにも素材選びを大切にしています。